レビュー

レコーダーとWi-Fiルーターを接続。Androidタブレットでテレビが観られました!

こんにちは泉山です。
昨年、2年以上愛用していたレコーダーを不慮の事故で故障させてしまい長らくレコーダーなしの不自由な生活を送っていましたが、最近ついに買うことができました。
過去に使い慣れていた録画予約&視聴用のiPhoneアプリが気に入っていて、同じアプリが使えるということでソニーのBDZ-EW520というレコーダーに決めました。

▽ブルーレイディスク/DVDレコーダー:BDZ-EW520
http://www.sony.jp/bd/products/BDZ-EW1200_520/

今日はこのレコーダーをネットワークにつないでスマホやタブレットでテレビを観ます。

レコーダーを設置する

まずは設置作業。ケーブルの量に負けずに地道につないでいくと、すぐに使える状態になります。

白いケーブルはLANケーブルで、Wi-Fiルーターの有線LAN端子とつながっています。LANケーブルをさすだけでネットワーク接続完了というのは手軽で嬉しいです(LANケーブルは別売りでした)。
▽現在使用中のWi-Fiルーター:WZR-1750DHP(販売終了)
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/wzr-1750dhp/
※後継機種はこちら(WXR-1750DHP)です。

ちなみに・・・4本のアンテナケーブル(写真右に密集)が必要でしたが、付属品は1本しかないため、アンテナケーブルを追加で買いました。テレビとレコーダーをつなぐHDMIケーブルも別売りなので、この辺は注意が必要です。

スマホ・タブレットにレコーダーを登録する

ケーブル類をつなげばテレビ画面上のリモコン操作で録画予約も番組視聴もできて、レコーダーとして普通の使い方はできますが、今回はスマホ・タブレットでテレビを観るのが目的なのでスマホ・タブレットでも専用アプリを使って多少の設定が必要です。
使用するアプリはソニーの「 TV SideView」というアプリ。

▽ TV SideViewアプリ
http://info.tvsideview.sony.net/ja_jp/

レコーダーをつないだWi-FiルーターのWi-Fiネットワークにスマホ・タブレットが接続されていることを確認してから、アプリに先ほど設置が完了したレコーダーを登録します。

こちらはiPhone 6sの場合の手順。このようにタップしていくだけでレコーダーの登録が完了、とても簡単です。

このアプリ一つで、録画予約や予約リストの確認から録画番組や放送中の番組の視聴(※)までできます。
※スマホ・タブレットでの番組視聴をするためにはアプリ内課金が必要です。価格はこちらからリンクされているApp Store、Play Storeでご確認ください。

ベッドでテレビを観る

ここまでの設定が終われば、あとは観るだけです。

まずはベッドでAndroidタブレットを使って番組を観ます。
私の家は家具の配置の都合上、テレビはソファーに座って観る以外の選択肢はなく、ゴロゴロ横になりながらテレビ!なんてことはできませんでしたが、できるようになり、とても快適です。

ちなみに使用しているタブレットは Qua tab 01という京セラ製のタブレットです。
もちろんiPhoneでも観られます。

 

お風呂でテレビを観る

次はお風呂です。先ほどご紹介したこのAndroidタブレットは防水なのでお風呂でもテレビが観られます。ついつい長風呂になってしまいそうですが、極楽でございます。

防水のスマホもタブレットもないよ!という方は、ジップロックにスマホをつめて・・・というやり方もなくはないです。今回撮影のためにやってみましたが、ヒヤヒヤして精神的にはあまり良くなかったです。

 

会社で観る

今回の組み合わせの場合、なんと自宅のレコーダーに保存されている番組や現在放送中の番組を外出先からも観られます!

会社の打合せスペースでミヤネ屋を観ています。

自宅のレコーダーが受信した放送波はWi-Fiルーター経由でインターネット回線に載せられ、会社のタブレットまで届きます。(岩手の実家にいながら「テレ東」を観るなんてこともできます)
LTEでも受信はできますが、この時おそらく結構なパケットを使うので、公衆無線LANなどできるだけWi-Fiに接続するのがオススメです。

まとめ

久しぶりのレコーダー使用でしたが、いつも使っているスマホ・タブレットで、今までできなかった「ゴロゴロしながらテレビ」、「お風呂に入りながらテレビができるようになって最高です。
ソニー以外のメーカーでも、レコーダーをWi-Fiルーターにつなぐことで、スマホやタブレットでテレビを観られる機種はたくさんあります。興味がある方は、お手持ちのレコーダーの型番を各社のホームページで調べてみてください(^-^)
ちなみに今回のレコーダー購入ですが、お財布と相談の上、一番容量の少ない500GBモデルを買いました。しかし、好きなジャンルやキーワードを登録するとレコーダーが自動でドンドン録画してくれる機能のせいでどんどん空き容量が減ってゆきます。
背面にはしっかり増設HDD用の端子があるので、近々HDDも買い足すことになりそうです・・・。
いや、NASを買い足すという手もあるなあ、どうしようかなあとしばらく悩みは続きます。

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