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デジタルガジェットを使ってインスタ映え!実際にやってみました。

SNSを中心に2017年の流行語ともいえる盛り上がりとなった「インスタ映え」。
SNSサービス「Instagram」にアップするとみんながいいね!ボタンを押してくれる、そんな素敵でおしゃれな写真のことです。
基本的に「インスタ映え」するものと言われているのは、見栄えのいいお料理やスイーツ、あるいはキレイな景色、はたまた賑やかなパーティーの模様などで、沢山のお店や観光地がこの「インスタ映え」を狙って商品開発やプロモーション企画をしています。

しかし、みんながやりがちなグルメや景色の「インスタ映え」だけでは面白くありません。見た人が思わず「いいね!」とか「私もほしい!」と言ってしまうような、「デジタルガジェットを使ったインスタ映え」も狙っていくのはいかがでしょう。

今回、ガジェットのインスタ映えするものに求められる要素を大きく3つ発見しましたので、みなさんにシェアします。

[1]流行している、または最新のアイテム

いま流行している、あるいは新発売の商品は、いやおうなく人の目を引きつけます。店頭に並んで買ったスマートフォンや、予約殺到でなかなか購入できないゲームハード誰もが欲しいと羨むような話題のアイテムならばインスタ映え確実です。最近では新型iPhoneの発売が開始され、今まさに注目の的になるのではないでしょうか。
また、VRなどまだまだ目新しいデジタルの体験をしている姿もインスタ映えといえるでしょう。VRゴーグルをつけて、映像を楽しんでいる姿は未来感満載です。トレンドの先取り感も出すことができますね。思わずいいねを押してしまうかもしれません。ゴーグルの中でではどんな映像が流れているのか、興味をそそられますね。

[2]ガジェットを思わずいいね!したくなるおしゃれなシーンに

インスタ映えにおいて「何を撮るか」も重要ですが、「どこで撮るか」も重要な要素になってきます。センスのよさをアピールできるおしゃれな場所でデジタルガジェットを使うということでもインスタ映えを狙えますね。
たとえば、インスタ映えの代表格ともいえるおしゃれなカフェ。ここでノートパソコンを広げてクールに仕事をしている姿やおしゃれなドリンクと一緒に最新機種のタブレットでひといき・・なんて姿もインスタ映えの一種と言えるでしょう。気軽にできるのでおすすめです。
実際に撮影してみた写真がこちら。何気ないヒトコマもフィルターをかけることでおしゃれさがぐっと増しました!

[3]一緒に映ると小顔に見える効果がある

アイテムそれ自体のインスタ映えではなく、一緒に自分が映るとき(=自撮り)に、より自分が綺麗に見える、すなわち自分自身の「インスタ映え」を向上させるモノも、いいね!獲得のためには有効ではないでしょうか。もちろん本来の使い方とは異なりますが、顔のすぐ横に置いておくことで小顔が強調される、やや大きめのアイテムがおすすめです。編集部でも大きめのスマホをかき集め、若者に大人気の「盛れるアプリ」を使って撮影してみました。


大きめのスマホがあることで、自撮り写真でも小顔効果に。最新のiPhone Xも従来のiPhoneよりも大きなサイズとなっているため、最新機種でしかも小顔効果もあり、「インスタ映え」間違いなしですね。

おしゃれでおいしいグルメやきれいな景色も「いいね!」ですが、たまにはこんな風にちょっと人とは違う「インスタ映え」を考えてみても楽しいですよ。

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