レビュー

高速USBメモリーの気になる転送速度は?

今回紹介するUSBメモリー「RUF3-HKSシリーズ」は、USB3.0対応製品のなかでも高速をうたったモデル。同じUSB3.0対応で、カラフルな5色のラインナップがウリの「RUF3-KSシリーズ」はリード約90MB/sの転送速度なのに対し、こちらの「RUF3-HKSシリーズ」は、転送速度リード最大約400MB/sとうたう約4.4倍の爆速ぶり。新型のUSB3.0対応コントローラーを採用し、従来のUSB3.0対応製品と比べても、パフォーマンスが劇的に改善しています。

パッケージの背面。製品の特徴や対応OSが簡潔に記載されています。

製品本体。樹脂製ですが高級感があります。ちなみに本体は驚くほど軽いです。

「RUF3-HKS」の転送速度を計測、結果やいかに

やはり気になるのはその転送速度。自宅のパソコンで、実際に転送速度を測定してみました!

使用したベンチマークソフトは「CrystalDiskMark 5」。自宅のパソコンはデスクトップ型で、数年前に購入したDELL Inspiron。CPUはIntel Core i5-3330、実装メモリーは8GB。OSはWindows 10 Proです。

愛用のDELL Inspironに刺したところ。
それでは、実際に計測してみましょう!
果たして結果は……

ベンチマークテストの結果。項目によって大きくバラツキがありますが、バッファローWEBサイトの公称値であるリード最大約400MB/sの通り、それに近い数値が実際に出されています。
※リード最大約400MB/sの測定環境の詳細は製品ページをご覧ください。
4Kビデオなど、パソコンで取り扱うデータも大きくなってきた今、発生しがちな転送の待ち時間の解消に役立ちそうですね。

スピードだけじゃない!?  使い勝手にも注目

実はこの「RUF3-HKSシリーズ」、注目すべきはスピードだけではなく、使い勝手の点でも優れているんです! まるい輪っかの部分を押し込めば、USB端子がカチッと出てくるノック式のUSBメモリーなので、キャップを紛失してしまうことがありません。さらに感動なのは、使い終わってパソコンから引っこ抜くと、自動的にUSB端子がヒュッと格納されるのです。「オートリターン機構」というのですが、これは感動モノです。

ノックする部分には、太いストラップやキーホルダーも通すことができるので、USBメモリーをなくしてしまう心配もありません。

端子の出し入れは本当にラクラクです。先端が青いのはUSB3.0対応の証。
僕もそうですが、ギリギリまで準備をせず、直前になって慌てて始める、というタイプの人には、高速タイプで使い勝手も手軽なUSBメモリー「RUF3-HKSシリーズ」は、自分のナマケモノぶりをフォローしてくれる、すばらしい相棒になってくれそうです(笑)

Amazon: http://www.amazon.co.jp/dp/B01GRI6OLM
製品情報: http://buffalo.jp/product/usb-memory/speed/ruf3-hks/

関連記事

  1. レビュー

    家に遊びに来たお客さんに安心して使わせられるフリーWi-Fiを用意する

    こんにちは。カメラマンの早川です。我が家は、月に2〜3回程度の頻度で、…

  2. レビュー

    ビデオテープの動画をデジタル化していつでもテレビで楽しめるようにする

    こんにちは、カメラマンの早川です。前回に続いて、よく一緒に仕事…

  3. レビュー

    静音マウスVS.非静音マウス! なんとその差は○○デシベル!?

    バッファローの静音マウス「BSMBB23S」とUSB有線マウス「BSM…

  4. レビュー

    金色のWi-Fiルーターがインテリアに合うのか家中で試してみた

    こんにちは、カメラマンの早川です。Wi-Fiルーターって黒い四角のもの…

  5. レビュー

    テープに残した大切な思い出をデジタル化

    こんにちは、カメラマンの早川です。職業柄、写真や動画についてこ…

最近の記事

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
PAGE TOP